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出産*産後7日目*の巻

10月20日(水)産後7日目



いよいよ抜糸の日。

朝の検温のとき、看護師さんから

午後の回診の時間に抜糸すると説明があった。

痛くないとは言えないけど、抜糸したらシャワーできるけんな、

と言ってくれた。

小学6年生のとき盲腸の手術をしたが

そのとき以来の抜糸にかなりビビっていた。

盲腸のときの抜糸は父から痛い×2と、かなりビビらされたが

実際はさほど痛くなく、あっと言う間に終わった。

今回もあまり痛くないといいのにと、朝から心配でたまらなかった。



授乳や食事で昨日と同じように時間が過ぎるのが早かった。

回診の時間、分娩室での抜糸。

分娩台で横になり、看護師さんにガーゼを外され待っていると

せんせいが登場するなり抜糸開始。

何も告げられぬままいきなり始まった抜糸は

私が心配していたほど痛くなく、意外なくらいあっさり終わった。

再びガーゼをあてられた傷口を私は一度も見なかった。

傷口はきれいだと、せんせいからも看護師さんからも言われたが

本当に引っ付いているのか不思議でたまらなかった。

ドキドキしながらゆっくり分娩台から起き上がり部屋へ戻った。

傷口はこそばかったが、痛くなかった。

夕方シャワーしてもいい、と許可が出た。

着替えが届き次第すぐにでもシャワーをしたかったが

着替えの到着が明日になりそうだったため

大人しく部屋で昼寝をした。



夕方、忙しい合間を縫って、姉が着替えを届けてくれた。

夕方、念願だったシャワーを浴びた。

10日ぶりのシャワーでたまりにたまった汚れを洗い落とし、

シャワーだけなのにじっくり1時間入った。

なによりも洗髪できたことで体も気持ちもすっきりした。

体調がいよいよ良くなってきたので退院が楽しみになった。

この日はあまり大きな気分の落ち込みもなく、

すっきりシャワーのおかげもあり、よく眠れた気がする。

早く退院したい気持ちと、退院したあとの育児への不安が複雑だった。
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出産*産後6日目*の巻

10月19日(火)産後6日目



朝イチバンから授乳をした。

寝ぼけまなこな私とは反対に

我が子はパッチリ目が開いていた。

授乳が終わると朝食が部屋にあり、検温や血圧の計測があった。



入院から毎日続いていた点滴がようやく終わり、

ベッドで横になっていたが、お乳がはっていたので搾乳をした。

搾乳の途中で退院指導があり、そんなこんなしてると

あっという間に昼食の時間になった。



昼からは友だちが来てくれる予定だったので、

それまで少しぼーっとした。

歩けるようになったと思えば、なんだか忙しく思えてきて

少し退屈に感じていたからちょうど良かった。

それに、少しでも時間が空くと寂しく感じて

気分がとても落ち込むので、ひとりになる時間がこわかった。

ただ寂しかったり、出産時の不安な気持ちがフラッシュバックしたりして

とてつもなくつらくなり、悲しくなって涙が流れる。

一過性のものとはわかっているけど、

そのときの気分の落ち込みはなんだかとてもこわくなる。

そんなときは誰よりも酒pに会いたくなる。

逆に酒pが恋しくなって悲しくもなる。

なんだかよくわからない状態になる。

出産*産後5日目*の巻

10月18日(月)産後5日目



朝からずいぶん調子が良かった。

規則正しい生活を送っているため

毎朝6時に目が覚め、トイレへ入るのが日課になっていたのだが

昨日まではベッドから体を起こすことが大変だった。

それが今朝は、スムーズにあまり痛みも感じず起きることができた。

窓のカーテンを開けるのも、

洗面台で手や顔を洗うのも、

食事をとるのも、

昨日までは痛かったことが今日は痛くなくなっていた。



そしてなにより一番大きな出来事だったのが

出産後初めて部屋の外へ出たこと。

許可が出るまで部屋から出てはいけなかったが、

ようやくその許可がおりたのだ。

初めて自分で歩いて授乳室へ行ったり、

初めて新生児室まで歩いて行って、我が子を見たり、

本当に嬉しかった。

それまでは、新生児室がとっても遠くに感じていたが、

これからは時間ができれば会いに行ける。

それがさらに私の心を強くした。

もっと元気になろうと強く思った。

出産*産後4日目*の巻

10月17日(日)産後4日目



朝起きて、ベッドの隣りで眠っている酒pを確認。

よく眠っていたので起こさないように

そっとテレビをつけたが

検温の時間にやってきた看護士さんの気配で起きた。

その後も配膳やら、点滴やらで人の出入りが続き

起きちゃ寝、起きちゃ寝の繰り返し。

少しかわいそうだったが、昼頃までそれを繰り返していた。



午後からは来客予定があったため、

私は昼食を終えてベッドに横になるとソワソワし始めた。

まだシャワーができなかったため

ボッサボサの頭のままみんなを迎え、

寝たきりでお話させてもらった。

病人じゃないけど

病人のように扱われるから

動けないのも重なって正直病院生活は退屈していたが

みんなが来てくれると良い気分転換になった。

ベッドからは相変わらず動けなかったが

前より座ることが苦痛じゃなくなり始めていた。

部屋での授乳も以前より楽になり

傷は日増しに良くなっている実感があった。



夕方は酒pの帰る時間が近付くにつれて寂しさが増した。

訳もないのに涙が流れて情緒不安定な状態が浮き彫りになる。

酒pが1番の精神安定剤だった。

酒pとお別れの時間にちょうど母がやって来た。

握り損ねた手が寂しさを増長させる。



明らかに、

マタニティブルーだった。

出産*産後3日目*の巻

10月16日(土)産後3日目



体は少しずつ少しずつ回復していた。

この日から食事は普通食になり、

久しぶりの白飯を食べた。

完食するのが元気になる近道だと自分に言い聞かせながら

傷の痛みを我慢して食事をとる。

その甲斐あって、座っていられる時間は増えた。

まだムリは禁物だから、部屋の外には出たことがない。

それどころか、ベッドの周りを歩くことすらままならなかった。

この日まで誰かが付き添いでついていてくれたが

この日の午後、初めてひとりになる長い時間があった。

不安にはならなかったが寂しかった。

誰か来ないかとソワソワした。

足音がするたびに身内じゃないかと期待するが

私の部屋へ訪ねてくる人はいなかった。

寝て過ごせばあっという間だったのかもしれないが

こんなときに限って眠くなかった。

必要なものは手を伸ばせば届く範囲にあったため

不自由な思いはしなかった。

トイレにもなんとか行けるようになっていた。



夕方になり、姉と姪・甥が来てくれた。

忙しい中時間を作って来てくれることがとてもありがたかった。

夜になり、母が少しの間来てくれた。

さらにこの日は、酒pが泊まりに来てくれる日だったので

面会時間終了が近付くほどにドキドキして、ソワソワして、

終了15分前になっても来ないので

シビレを切らして連絡してみると今から行くという最悪なパターン。

もう間に合わないと思って私は絶望。

その電話を聞いていた母が

看護士さんに少しだけ遅れそうなので施錠を待ってくれ、と頼んでくれた。

ほぼ面会時間終了間際に酒pが到着。

ホッと安心した。



母は酒pの到着を待たずに帰宅。

久しぶりの2人きりのゆっくりとした時間。

2人で色んな話をした。

それまで当たり前だった2人きりの時間が愛しかった。

1週間前までは2人で一緒に家で過ごしているのが当たり前で

一緒に毎晩寝るのが当たり前だったのに

突然の入院、そして出産。

現実に追いついて行くことで精一杯になっていた。



産後3日目。

良くも悪くも、

涙もろくなった自分がいた。

出産*産後2日目*の巻





10月15日(金)産後2日目



やはり夜はよく眠れず、天井とにらめっこしていた。

この日の朝ごはんは全粥と梅干し、おかずつき。

4段階くらい踏まえた痛くない方法でベッドから起き上がり

椅子に座り直して食事をとる。

食べる時間は約45分くらいかかるが、

その間痛くない角度を見つけようと何度もお尻をずらす。

完食するまえに座る姿勢に我慢ができず横になる。

普通分娩の産婦さんも座るのは大変そうだけど

私も座るのは一苦労だった。

午後の検温の時間に看護士さんから

我が子が保育器から出たことを知らされる。

よく飲みよく寝るため、すでに出産時の体重に戻ったとのこと。

そのあとすぐに部屋へ連れて来てくれた。

出産以来の実物の我が子。

ベッドに一緒に横になり、自分の腕で初めて抱っこした。

よく眠っていた。

出産したときは泣き声に感動したが、

初抱っこはもっと感動した。

授乳はまだできる状態ではなかったから

早く元気になろうと勇気をもらった。

まずは食事の完食から。



早くも親バカ全開になった。

かわいくて仕方ない。

出産*産後1日目*の巻

10月13日(水)産後0日目



手術のためにした麻酔は夕方徐々に切れ始めた。

麻酔は切れても尿管は通されたままで

実質動ける状態にはならなかった。

寝たままなので傷の痛みも少ない。

ジクジクする感じはあるが、

我慢できる程度だったし、陣痛の方が苦しかった。

動く気力も元気もなく、ただひたすら寝続けた。



10月14日(木)産後1日目



傷はあまり痛まなかったが、夜はなぜかよく眠れなかった。

天井を眺めた状態で、時間だけが過ぎていく。

明け方4時頃、少しだけ眠ることができた。

この日は腸の動きが戻っているかどうかを、朝確認され、

腸がしっかり動いていたから

朝食の時間にリンゴジュースを飲んだ。

12日の朝から通されたままの右腕の点滴の管は

昼過ぎに外された。

そのあと尿管もやっと外され、

昼食には重湯が出た。

まだ起き上がることができなかったから

この日付き添ってくれた姉にストローで飲ませてもらった。

すべて飲むことはできなかったが、おいしかった。



夕方、トイレへ行きたくなったため

ナースコールして看護士さんに来てもらう。

このとき初めてベッドから起き上がる。

横向きになるのが精一杯で、しばらくそこから動けなかった。

ゆっくり体を起き上がらせて、

看護士さんに支えられながら立ち上がった。

このときばかりはさすがに痛かった。

たった5歩でたどり着けるはずの

室内トイレがとても遠く感じた。

痛い思いをしながら便器に座ったが、なぜか尿意が遠のき

しばらく待ったが何も出なかった。

動くと響く傷の痛みがあまりに痛かったので

痛み止めの座薬を処方してもらった。

その夜、痛み止めがまだかろうじて効いている時間に

再びトイレへ行きたくなった。

ヨタヨタしながらトイレをする。

尿が出たが、なかなか出て来ず、なおかつ痛みが伴った。

毎回こんなに痛いのかと、少し心が折れそうだった。

夜の検温に来てくれた看護士さんに

そのことを話すとあっさりと

『(尿の)管通してたからやなぁ。

最初出にくいけん痛いんよ。

最初だけやけんな。』

とアドバイス(?)してくれた。

その言葉通り、次から痛みはなかった。

動くと傷が痛かったが、

痛くない動き方を研究し、痛み止めはもらわなかった。



我が子はまだ、保育器の中にいた。

新生児室まで見に行くこともできず、

姉に撮って来てもらうデジカメ写真が

唯一の対面方法だった。



夕ごはんは五分粥と豆腐の煮物が出た。

なんとか起き上がって、座って食べた。

食事もリハビリと自分に言い聞かせた。

座るのも苦しかったが、完食するのも苦しかった。

食べなきゃ元気になれないし、少しずつでも動かなきゃ。

ムリはしないように、ムリをしない程度に。

色んな人に甘えて、支えてもらいながら

ベッドで寝たきり生活が始まった。

出産*帝王切開*の巻

10月12日(火)夜



仕事で疲れているにも関わらず、

酒pは私に付き添い、病室に泊まってくれた。

間隔が開きながらも陣痛はきていたので

夜中うなり、うるさいうえ、

定期的な点滴と心音チェックで

私はもちろん、酒pもゆっくり眠ることはできなかった。



結局奇跡はおきず、間隔の開いた陣痛のまま朝がきた。



10月13日(水)早朝



酒p付き添いのもと、心音チェックとせんせいの診察を受ける。

赤ちゃんの心音は安定していたが

胎動が減っていた。

エコーで確認すると、羊水はほとんどなかった。

『どうする?帝王切開する?

陣痛促進剤入れてもいいけど、

危険になったら即帝王切開に切り替えるよ。』

もう選んでいる余地はなかった。

赤ちゃんがかわいそうだった。



一晩待ってもダメなら、帝王切開すると

酒pとふたりで決めていた。

だから、きちんとせんせいに帝王切開をお願いした。



手術の同意書にサインして、

酒pにはお互いの母親に連絡をしてもらった。

その間、私はすぐさま手術の準備に入り、

約1時間後には手術が始まっていた。



下半身だけの局所麻酔はすぐ効き始め、

触られる感覚はあったが痛みは一切感じなかった。

『大丈夫。がんばろう。』

せんせいが肩を叩きながら優しく声をかけてくれた。

せんせいやたくさんの看護士さんに身を委ねていると

両脇にいる看護士さんが

わたしの手をしっかり握り締めてくれた。

手術が始まってすぐ、

胸のあたりにつけられた目隠しの緑のシート越しに

せんせいが顔をのぞかせて

『もう赤ちゃん出て来るから』

そう言うと、ぐっとお腹を押された感じがして

直後に赤ちゃんの泣き声が響いた。

看護士さんが

『赤ちゃん元気だからね。』

と、近くで見せてくれた。

安心した。

10月13日午前7時20分 誕生

女の子だった。



大きな産声をあげた我が子は

真っ赤になりながら全身で泣き、

力いっばい体を動かしていた。



その後も手術は続いたが、

赤ちゃんを見るとほっと安心して、

だんだん気持ちが悪くなってきた。

前日から絶食していたので何も出てくるものはなかったが

おう吐するような感覚だった。



元気に泣いている赤ちゃんに励まされ

私もがんばらないと、と気持ちを強くした。



少しして、手術が無事に終わった。

胸から下の感覚は一切なかった。



『終わったよ。よくがんばった。大丈夫。』

そうせんせいが声を掛けてくれた。



せんせいがいなくなると、酒pと母が分娩室へ来てくれた。

酒pの顔を見て一気に緊張がほどけた。

『お疲れさま、ありがとう』

と声をかけられ、終わったと実感した。

看護士さんからは

『(赤ちゃん)旦那さんにそっくりやなぁ』

と言われ、嬉しかった。



なかなか受け入れられなかった現実は

元気に生まれて来てくれた我が子によって

受け止められたような気がしている。



でも、色々な罪悪感を

後々わたしは感じ始める。

そのときそのときの決断に後悔はない。

ただ、自分で選ぶことのできない赤ちゃんの気持ちを

私は充分に汲んであげられただろうか、とか

私がもっと自覚のある妊婦生活を送れていれば

破水せずにいられただろうか、とか



あとからあとから

そんなことが負い被さって

1人の時間が過ぎていく。



ただ、それ以上に

元気にお乳を飲んで、しっかり眠る我が子と接することで

幸せな時間を過ごすことができる。





妊娠中に、おもしろおかしく酒pが

『(2人の赤ちゃんを)産めて幸せだろ?』

と私に言ったことがあった。

あのときはふざけてたけど、

今はホントにその言葉の通りだと思う。

産ませてくれてありがとう。



おまけ。

『僕も産めるものなら産みたい』

と言ってくれた酒p。

嬉しかったよ。


ありがとう。

出産*陣痛*の巻

10月11日(月)夜



破水した日の夜、ようやく微弱陣痛が始まる。

まだまだ弱い陣痛なうえ、

間隔も大きかった。



『このままどんどん強くなればいいのにね。』

看護士さんにそう言われた。


赤ちゃんの心音は安定していた。

お腹の中でよく動いて、胎動もまだ感じていた。

1時間置きの心音チェック。

陣痛は強まる気配がなかった。



10月12日(火)



早朝に診察を受け、陣痛促進剤を処方してもらった。

羊水は少しずつ流れ続けていたため、

お腹の中の赤ちゃんは窮屈そうだった。

それでもしっかり鼓動を打ち、元気だよ、と動いてくれていた。

まだもの言わぬ我が子に申し訳なかった。

私のお腹の中でまだ成長しようとがんばっているのに

もう出て来なくちゃいけなくなり

赤ちゃんにはそれを選ぶことができないということが

母親として申し訳なかった。


このまま陣痛が順調にくれば普通分娩。

陣痛がこなければ帝王切開。

私は現実を理解はしていたが

うまく受け入れることができないでいた。



お昼までに、陣痛の間隔が5分置きに縮まった。

痛みはまだ大したことはなかった。

このまま強くなれ、もっと痛くなれ。

そう心から願っていた。



昼過ぎ、

間隔や痛みが変わらないまま

診察を受ける。

羊水量は減っていた。

『これ以上陣痛を促すのは

赤ちゃんの心音を下げる原因になるから

帝王切開するか、一晩様子を見るか。

旦那さんと相談して、早めに決めて。

もし帝王切開するなら、夕方すぐにでもするから。』



私の願いは叶いそうになかった。

現実を突き付けられた。



仕事中の酒pに連絡をとり、事情を話した。

酒pも急な話で事情がうまく飲み込めず

仕事を早退して、病院へ駆け付けてくれた。



私が普通分娩を望んでいたので

せんせいから説明を受けた酒pは

『もう一晩様子を見させてください』

と、せんせいにお願いしてくれた。

決断の前に看護士長さんから

『一晩待つより、

早く出してあげた方が赤ちゃんが楽と思うよ』

そうアドバイスをもらっていた。

でも、現実味のない奇跡がおきることを

私はまだ、心の隅で期待したかったのだ。

出産*兆し*の巻

10月11日(月)


寝起き早々、破水。



出産予定日まで約2週間あるので

おねしょか?と疑った。



陣痛もなかったし、仕事だったので

不安に思いながら出勤。

お腹の中にいる赤ちゃんに車内でずっと話し掛けた。

『大丈夫?』

その間もお漏らしの感覚が続く。



職場到着後も不安は続く。

落ち着かないので、先輩に事情を話し、

不安な気持ちを落ち着かせながら病院へ連絡。

自分で運転して掛かり付けの病院まで30分。

なんとか無事到着したが

到着後すぐに診察を受けると

『破水してますね。

とりあえず様子を見るため

入院してください』

と診断を受ける。



不安が的中したが、陣痛はまだなかった。

ドキドキした不安は続くが

とりあえず病院にいられるので

赤ちゃんに心配はないと思い

そのことだけが救いだった。



このまま陣痛がくるか

もしくは破水がおさまるか。

後者の可能性は低かったため

看護士さんからは、お産が近いだろう、と告げられた。



産休開始3日前。

入院準備はできていたが

心の準備はできていなかった。

炊き込みごはん の 巻





10月9日(土)



栗の炊き込みごはん

キノコの味噌汁



なんだかシンプルなごはん(笑)

ってか、手抜きだね

酒pは、お腹いっぱい炊き込みごはんを食べて満足してましたが、

緑の野菜不足なメニューだ、と私は反省

この日も食べた時間は遅かったです。

豚丼 の 巻





10月8日(金)



酒pの残業が長かったため、夕飯は日付が変わりそうな時間でした。


この日のメニューは

豚丼

アスパラベーコン

エビマヨ


以上です



エビマヨは2人前を一皿に盛り付けてあります。

豚丼でお腹いっぱいになったから、

エビマヨは少しだけ食べて残しました。

翌朝、義母が食べてくれました。

残り物でも喜んで食べてくれるのでありがたいです

ミートソース の 巻





10月7日(木)



ミートソーススパゲティ

カンパーニュのチーズトースト



約1時間くらいで作ったミートソースだったけど、

予想以上においしく仕上がって大満足

メニューを決めるときは、だいたい自分が食べたいものと

酒pが食べたいと思ってるだろうなぁ、というものを考えながら決めます。

が、最近2号に胃を圧迫されて夕飯の食欲が少なく、

メニューを決めるのに苦戦しています

この日もスーパーでブラブラしないとメニューが決まらず

お買い物に結構時間がかかりました。

野菜が少なめだけど、バジルたっぷりにして

見た目に緑を多くしたので

ま、いっか

という感じです

画像はわたしの分で、酒pの分は量が1.5倍でした

この日の酒pはいつも以上に残業が長くて疲れてたけど、

スパゲティもトーストもおいしいと完食してくれました

良かった

野菜スープ と 蒸し野菜のチーズ焼き の 巻






10月5日(火)



酒pのメニュー

トンカツ

野菜スープ

蒸し野菜のチーズ焼き



私のメニュー

カボチャの煮物

アジの南蛮漬け

野菜スープ

蒸し野菜のチーズ焼き



蒸し野菜のチーズ焼きは、ちょっと修行が必要みたい。

塩っ気が足りなかったんだと思うんだけど。

もうちょっと勉強します



野菜スープは、カルボナーラに使った残りのブロックベーコンを入れたら

とってもとってもおいしくできあがりました

いつもはハムやベーコンだけど、

たまには奮発してブロックベーコンてゆーのもありだなぁ




デカギョーザ の 巻






10月4日(月)



ギョーザ

茶碗蒸し

豚汁



デカ過ぎ、ギョーザ(笑)

プゥ の 巻

今朝、酒pが出かけるのを見送ったあと
 
私のお腹の中から
 
『プゥ~~』
 
と音がしました。
 
一瞬、えッッってなりました。
 
なぜならあたしの腸が発した音ではなかったから・・・
 
 
 
ちょうど脇腹あたりに手をあてていたのですが
 
その音と同時にお腹の中から振動が伝わってきました。
 
2号のオナラでしょうか
 
ボコボコ動き回ることはしょっちゅうだけど、
 
プゥってゆー音と振動は初めてだったから
 
かなりウケました
 
お腹の中でオナラもするのかなぁ
 
 
 

中華定食 の 巻





10月1日(金)



ついに10月です。

出産予定日まであと25日です。

あたしの予想では、予定日より遅くなりそうな感じです。

何の根拠もない予想ですが



この日はお仕事がお休みだったからゆっくりのんびりしてました。

酒pの帰りはほんの少し早かったです。

メニューに悩みましたが、

麻婆豆腐と八宝菜にしました。

八宝菜が上手に作れました。

おいしかったです




疲れやすくて眠くなりやすくなってるけど、

ストレス溜めないように気をつけます

がんばると疲れるから、ボチボチやりまーす

初☆カルボナーラ の 巻





9月30日(木)



久々に酒pの帰りが少し早かったです

私が遅番だったからちょうどいい時間でした。

タバコが10月から値上げのため、

私は職場で価格改訂の作業に追われてました

酒pは上半期の棚卸しでヒィヒィ言ったみたいです



そしてこの日のメニューはなぜかカルボナーラ

私は作るのが初めてで

酒pは食べるのが初めてで

色んな意味で初めてづくしでした

生クリームを使わないレシピで作ったんだけど

あっさりしててなかなか好みの味でした

そしてなぜか大量に作ったため、少々食べ過ぎに・・・。

野菜のコンソメスープとコーンの付け合わせ、それにパン(カンパーニュ)も一緒に。



酒pが『カルボナーラ食べたことないけん作って』と言うので作りましたが

やっぱりミートソーススパゲティの方が好みみたいです

久々にパスタ作ったけど、おいしかったなぁ

今度はミートソース作ろうっと
プロフィール

Meglon

Author:Meglon
27歳、ついに脱・独身!!

夢にまでみた”家庭”というものをついに持つことができました。なんだか怒涛のような2010年の始まりです。結婚→妊娠と順調過ぎて恐ろしいような・・・。すべてが思い通りになっているわけではないけれど、1歩ずつあたしのペースで進んでいきたいと思ってます。

仕事は相変わらず同じ職場でがんばってるし、変わったことと言えば、家が変わって、家族が2人と1匹増えたくらい?
一人暮らしのときと違って、家事をやってくれる心強い”義母”が一緒にいてくれるので妊娠した今はとても助かっています。そりゃあ、すべてまぁるくおさまってるわけではないと思うのだけれど・・・。
まぁ、なんくるないでしょ~♪♪♪

今は、10月末日に生まれてくる予定のわが子が楽しみで仕方ありません!!

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