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生後2ヶ月*1週目*の巻

 
 
娘を悩ませていた便秘が解消され始めた
 
何が便秘に影響していたのかいまだによくわからないが、
 
私が水分補給不足だったんじゃないかなぁ、と思う
 
 
 
1日の内の授乳回数は少しだけ減り、
 
この頃からはほとんど粉ミルクをやらず
 
母乳だけで足りるほど、お乳の出が良くなった
 
 
 
お出かけの頻度も以前より多くなり、
 
買い物へ行ったり、役所等へ出かけたりした
 
 
 
昼間のお昼寝はなぜか布団でぐっすり寝てくれないため
 
よく抱き抱えたまま一緒に寝ていたが
 
2ヶ月目から抱き抱えたまま寝ていると
 
よくオムツから尿が漏れてしまうようになった
 
オムツ替えの度にベビー服が濡れていたので
 
2ヶ月0日目は1日に2度も着替えをした
 
2度目の着替えのときに、
 
横抱きが原因だということに気付き
 
それから抱っこするときの体の体勢を注意した
 
 
 
ちょうどこの頃から酒pの仕事が一段と忙しくなり
 
会えるのが週末だけというような状態になった
 
それと同時に私の疲労も蓄積し始め、
 
精神的にも少し弱くなっていた
 
不安感が増し、悲観的になりやすくなって、
 
娘が昼寝をしている間は本当によく思い詰めていた
 
色々弱気になって、必要以上に神経質になり
 
気分転換も上手にできないでいた。
 
 
 
私が疲れていくのとは反対に
 
娘は毎日元気いっぱいだった
 
 
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生後1ヶ月 の巻

 
 
1ヶ月0日目の夜、
 
初めて4時間寝たことに感動した
 
突然1時間睡眠時間が増えたことに驚いて
 
ちゃんと呼吸しているのか何度も確認してしまった
 
その3日後には、初めてお散歩を経験。
 
抱っこのまま5分くらいのお散歩だったけど
 
そんな短い時間の間にすやすや寝ていた
 
 
 
1ヶ月健診の日は、私にとっても
 
退院後初めてのお出かけだった。
 
母に付き添ってもらい病院へ行った。
 
身長・体重ともに標準内で、順調に成長していた
 
肌の色がまだまだ赤茶色く黄みがかっていたので
 
念のため、とせんせいが黄疸の検査をしてくれた。
 
健診のあと、K2シロップを飲まし、
 
黄疸の検査結果を待ってると看護士長さんから
 
『母乳の子は肌の黄色みがとれるのが遅いから、たぶん心配ないよ』
 
と言われた。
 
言葉の通り、結果はどうもなかった
 
 
 
徐々にお乳を飲む量が増え、再び母乳だけでは足りなくなり
 
お風呂上がりの時間にミルクを飲ませる日が増えた。
 
ところが、お乳より哺乳瓶の方が出が悪くなり、
 
怒って飲んでくれないようになっていた
 
翌日娘を母に預け、慌てて哺乳瓶の乳首を買いに走り、
 
穴が多い乳首に交換した。
 
すると、怒らずすんなり飲んでくれたのでホッと一安心
 
私の中ではちょっとした事件でした
 
 
 
この頃、ちょうど便秘の日が多く、
 
毎日のように怒りながら気張って、うんちを出していた。
 
お腹に“の”の字のマッサージをしてあげたり
 
私自身の食生活も見直した。
 
寝起きに踏ん張ることが多かったので
 
この頃は、とにかく寝起きから機嫌が悪いことが多かった
 
でも、気張ってるときの真っ赤な顔と声が面白くて
 
私は気張る娘を応援しながらよく笑っていた。
 
便をしたら気持ち良さそうなホッとしたような顔も面白かった
 
 
 
感情はまだあまり表現してなかったが、
 
泣き声に変化は出始めていた。
 
あと、私が笑っていると一緒に笑顔が出るようになった。
 
 
 
首はまだ座ってなかったが、
 
ゲップをさせるときに、自分で体を反らすようになっていた。
 
 
 
チャイルドシートに初めて乗ったのも、この頃
 
シートベルトが窮屈なのか、怒ることもあったけど
 
が走り始めると大人しくなり、次第に寝ていた。
 
1ヶ月20日が過ぎる頃には、私の運転で出かけることもあり
 
嫁ぎ先と実家を行ったり来たりした。
 
 
 
まだまだ私の余裕が少なかったから
 
出かけるたびに疲れてはいたけど
 
気分転換にはなった
 
娘もはじめはお出かけに戸惑ったりしていたが
 
繰り返すうちに慣れ始めた
 
 
 
出かけるのに精一杯だったわたしは薄化粧が多く
 
自分のために使う時間が減っていることに
 
そのときはあまり何も感じていなかった。
 
ただ、毎日のスキンケアもおろそかになりつつあったので
 
肌は荒れ放題になっていた
 
 
 
あと、オムツ替えのタイミングが合わずよく失敗した
 
疲れているときはプチパニックになったりした
 
 
 
笑顔を時折見せてくれる娘に癒されながら
 
がむしゃらに過ごした。
 
 
 
 

生後0ヶ月 授乳間隔 の巻

 
 
生後0ヶ月の頃の授乳間隔は、
 
だいたい2時間から3時間くらいで
 
1日に2回くらいミルクを50mlから60mlほど足してました。
 
あとはほとんど母乳が出ていて、
 
退院後2週目のときに来てくれた
 
市の保健士さんから
 
『毎回両方のお乳を飲ませてあげるようにすると
 
母乳だけで充分足りるようになると思うよ
 
とアドバイスをもらい、実践していくと
 
どんどん母乳の出がよくなり、ミルクをあげる回数が自然と減り始めました
 
 
 
ちなみに、わが子は誕生した際、
 
体重が2500グラムに満たない低体重児という分類()になったので
 
市の保健士さんがわざわざ退院後すぐに訪問してくださったのでした
 
産院から連絡してくれて、訪問が決まったので
 
産院からの連絡が市にないと訪問もないのかどうかはよくわかりませんが
 
身長や体重も測ってくれたし、子育ての疑問にも答えてくれたり、
 
なにより話し相手になってもらえたことがとても嬉しかったです
 
 
 
生後0ヶ月の間は、とにかく手探りの子育てで
 
本当にこれで大丈夫なのかな
 
赤ちゃんは満足してるのかな
 
と不安ばかりで、
 
経験者や看護士さんや保健士さんから
 
アドバイスがもらえるととても安心できました
 
 
 
 

生後0ヶ月 退院後 の巻

 
退院後1週間くらいは、
 
病院でいるときと同じくらいよく寝ていて
 
オムツ替えとお乳とお風呂以外は
 
ほとんど寝てたんじゃないかなぁ
 
ってくらい、よく寝る子でした。
 
 
 
2週間目以降はグズることもあったりで、
 
なんで泣くの~とテンパることもしばしばありつつ
 
とにかく初めての子育てに戸惑ってました
 
 
 
抱っこじゃないと寝てくれない日もときどきあって
 
抱っこして座ったまま寝たこともありました
 
それは添い寝だったり、
 
抱きかかえるように添い寝することで
 
解決できたので、ほんの少しのことでした
 
 
 
退院後すぐの頃はまだまだ私も不安定で
 
よくわけがわからないことで泣いていました。
 
優しくされると泣いたり、出産時の話をすると泣いたりで
 
酒pも大変戸惑ったと思います。
 
 
 
ただ、わが子の成長っぷりが順調だったことが救いでした。
 
 
 
退院後3週目以降は母乳だけで足りる日も増え、
 
生活リズムもでき始めていたので
 
少しずつ子育ては落ち着き始めているかのように思いました。
 
でもその考えは甘かったのです
 
 
 
 

退院日

 
 
10月23日(土) 退院日
 
 
昨晩から荷物の整理をしておいたので、
 
身支度を整えて、
 
迎えに来た母に荷物を運んでもらった。
 
 
 
荷物を運んでもらっている間に私は授乳をしたり、
 
朝食もろもろの退院準備をしていた。
 
着替えも済ませて、会計を待った。
 
 
 
その朝から会計までの時間がとても落ち着かなくて
 
ソワソワ×2してしまった。
 
 
 
帰宅してからの育児の不安が大きくなり、
 
自分にきちんと娘の世話ができるのか、
 
まだ泣くことしかできない娘のことをわかってあげられるのか、
 
そればかりが気になっていた。
 
 
 
入院中はほぼ看護士さんにお世話をしてもらい
 
お腹が空いたときだけ呼ばれ、お乳をあげ、
 
ただ泣きじゃくるばかりの娘が何を伝えようとしているのか
 
本当に私にわかるのか、とても心配で不安でたまらなかった。
 
 
 
退院の前日は、昼から夕方まで母子同室で少し一緒に過ごしてみたが、
 
わからないことがあったり、困ったことがあれば
 
すぐそばに看護士さんがいたから何も不安には感じなかった。
 
 
 
でも、退院して帰宅すれば誰も頼りにはできない。
 
私がこの子の世話をするんだ、
 
そう思えば思うほど追い詰められるようになっていた。
 
 
 
振り返ってみれば、
 
初めてのことなんだから最初からうまくできるはずがないのに
 
何をそんなに私は気にしていたのか不思議にすら思う。
 
でも、あの時はわが子のためにしっかりしなきゃ、って
 
そのことで頭がいっぱいだった。
 
 
 
退院後真っ先に向かったのは市役所。
 
出生届を提出しに行った。
 
そのあと、しばらく実家で過ごすことになっていたので
 
1度嫁ぎ先へ戻り、実家で過ごす準備をし、
 
わが子のオムツを替え、お乳をあげてから実家へ向かった。
 
 
 
たくさんの荷物を整理しながら、オムツを替えたり、お乳をあげたり、
 
やらなくてはいけないことがたくさんあって、
 
ちっとも落ち着く状態にはならなかったが
 
色んなことを後回しにして、育児と休息を最優先した。
 
幸運なことに、退院する頃には母乳の出がとても良くなっていたので
 
ほぼ母乳だけでわが子のお腹を満たしてあげることができていた。
 
少し足りない分はミルクで補っていたら、
 
ときどき酒pが嬉しそうにミルクを飲ましてくれた。
 
いよいよ育児のはじまりはじまり

お祝い膳

 
産後7日目に夕食で食べたお祝い膳です
 
この日の夜は誰も来なかったのでひとりでお祝いしました
 
ステーキやら、お赤飯やら、マリネやら、
 
生ハムとモッツァレラチーズのサラダやら、
 
とにかく豪華だったし、おいしかったけど、
 
量が多くてとてもひとりでは食べきれませんでした
 
とか言いつつ、残したのはケーキだけでしたが
 
病院食はとにかくおいしくて、
 
朝からしっかり食べさせてもらえるので
 
朝ご飯好きなわたしにはとっても嬉しかったです
 
参考にしたいメニューがたくさんあったから
 
ケータイ写真に残してあります
 
そのうち必ず作るぞ~
 
プロフィール

Meglon

Author:Meglon
27歳、ついに脱・独身!!

夢にまでみた”家庭”というものをついに持つことができました。なんだか怒涛のような2010年の始まりです。結婚→妊娠と順調過ぎて恐ろしいような・・・。すべてが思い通りになっているわけではないけれど、1歩ずつあたしのペースで進んでいきたいと思ってます。

仕事は相変わらず同じ職場でがんばってるし、変わったことと言えば、家が変わって、家族が2人と1匹増えたくらい?
一人暮らしのときと違って、家事をやってくれる心強い”義母”が一緒にいてくれるので妊娠した今はとても助かっています。そりゃあ、すべてまぁるくおさまってるわけではないと思うのだけれど・・・。
まぁ、なんくるないでしょ~♪♪♪

今は、10月末日に生まれてくる予定のわが子が楽しみで仕方ありません!!

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