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生後1ヶ月 の巻

 
 
1ヶ月0日目の夜、
 
初めて4時間寝たことに感動した
 
突然1時間睡眠時間が増えたことに驚いて
 
ちゃんと呼吸しているのか何度も確認してしまった
 
その3日後には、初めてお散歩を経験。
 
抱っこのまま5分くらいのお散歩だったけど
 
そんな短い時間の間にすやすや寝ていた
 
 
 
1ヶ月健診の日は、私にとっても
 
退院後初めてのお出かけだった。
 
母に付き添ってもらい病院へ行った。
 
身長・体重ともに標準内で、順調に成長していた
 
肌の色がまだまだ赤茶色く黄みがかっていたので
 
念のため、とせんせいが黄疸の検査をしてくれた。
 
健診のあと、K2シロップを飲まし、
 
黄疸の検査結果を待ってると看護士長さんから
 
『母乳の子は肌の黄色みがとれるのが遅いから、たぶん心配ないよ』
 
と言われた。
 
言葉の通り、結果はどうもなかった
 
 
 
徐々にお乳を飲む量が増え、再び母乳だけでは足りなくなり
 
お風呂上がりの時間にミルクを飲ませる日が増えた。
 
ところが、お乳より哺乳瓶の方が出が悪くなり、
 
怒って飲んでくれないようになっていた
 
翌日娘を母に預け、慌てて哺乳瓶の乳首を買いに走り、
 
穴が多い乳首に交換した。
 
すると、怒らずすんなり飲んでくれたのでホッと一安心
 
私の中ではちょっとした事件でした
 
 
 
この頃、ちょうど便秘の日が多く、
 
毎日のように怒りながら気張って、うんちを出していた。
 
お腹に“の”の字のマッサージをしてあげたり
 
私自身の食生活も見直した。
 
寝起きに踏ん張ることが多かったので
 
この頃は、とにかく寝起きから機嫌が悪いことが多かった
 
でも、気張ってるときの真っ赤な顔と声が面白くて
 
私は気張る娘を応援しながらよく笑っていた。
 
便をしたら気持ち良さそうなホッとしたような顔も面白かった
 
 
 
感情はまだあまり表現してなかったが、
 
泣き声に変化は出始めていた。
 
あと、私が笑っていると一緒に笑顔が出るようになった。
 
 
 
首はまだ座ってなかったが、
 
ゲップをさせるときに、自分で体を反らすようになっていた。
 
 
 
チャイルドシートに初めて乗ったのも、この頃
 
シートベルトが窮屈なのか、怒ることもあったけど
 
が走り始めると大人しくなり、次第に寝ていた。
 
1ヶ月20日が過ぎる頃には、私の運転で出かけることもあり
 
嫁ぎ先と実家を行ったり来たりした。
 
 
 
まだまだ私の余裕が少なかったから
 
出かけるたびに疲れてはいたけど
 
気分転換にはなった
 
娘もはじめはお出かけに戸惑ったりしていたが
 
繰り返すうちに慣れ始めた
 
 
 
出かけるのに精一杯だったわたしは薄化粧が多く
 
自分のために使う時間が減っていることに
 
そのときはあまり何も感じていなかった。
 
ただ、毎日のスキンケアもおろそかになりつつあったので
 
肌は荒れ放題になっていた
 
 
 
あと、オムツ替えのタイミングが合わずよく失敗した
 
疲れているときはプチパニックになったりした
 
 
 
笑顔を時折見せてくれる娘に癒されながら
 
がむしゃらに過ごした。
 
 
 
 
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プロフィール

Meglon

Author:Meglon
27歳、ついに脱・独身!!

夢にまでみた”家庭”というものをついに持つことができました。なんだか怒涛のような2010年の始まりです。結婚→妊娠と順調過ぎて恐ろしいような・・・。すべてが思い通りになっているわけではないけれど、1歩ずつあたしのペースで進んでいきたいと思ってます。

仕事は相変わらず同じ職場でがんばってるし、変わったことと言えば、家が変わって、家族が2人と1匹増えたくらい?
一人暮らしのときと違って、家事をやってくれる心強い”義母”が一緒にいてくれるので妊娠した今はとても助かっています。そりゃあ、すべてまぁるくおさまってるわけではないと思うのだけれど・・・。
まぁ、なんくるないでしょ~♪♪♪

今は、10月末日に生まれてくる予定のわが子が楽しみで仕方ありません!!

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